熱意がなくても熱意を出す5つの方法

公開日:  最終更新日:2017/04/16

就活が始まり、面接の時期です。

スキゾイド気質な方、おとなしい方が内定を取るのはなかなか難しいものです。僕も苦労しています。

面接の後の質問で、面接のフィードバックをお願いしているのですが、そのなかで「熱意がない」と言われたことがあります。これが第10志望なら仕方ないと思うのですが、第一志望群でしっかりアピールできていたと思っていたので、これで熱意がないとかどうすりゃいいんだ!? と途方に暮れました。

今までの人生、やる気や熱意なんてなくてもしっかり生きてこれたので、今更熱意なんて出せません。でも熱意がないと内定が取れません。てか熱意ってなんだよ!

という訳で熱意を出す方法を考えてみました。

基本的におとなしい人は交感神経の働きが鈍いのです。なのでノルアドレナリンをドバドバ放出させて強制的にハイな状態にしてやります!これが熱意です!(多分)

熱意のない人々

熱意なんてなくても普通に勉強も仕事もできる。そんな人は普通に存在します。やる気がないのではなく表現するのが苦手なのです。内面ではしっかりやる気があるので日常生活では特に困りません。

しかし困る時もあります。面接や営業の売り込み、プレゼンテーションなどです。言っていることがどんなにしっかりしていても、やる気や自信がなさそうに見えると信用してもらえません。当然内定はもらえないし、契約も取れません。熱意を表現できる人にとって、熱意が表現できない人はただのやる気のないやつとしか思えないのでしょう。理不尽ですが言葉より感情が優先されるのが人間社会です。

そもそも熱意とはなんでしょうか? 僕は「熱意とは交感神経の活性化」だと思っています。

交感神経が活性化すると、血圧の上昇、心拍数の増加、やる気、自信が湧いてきます。これこそ熱意です。松岡修造や武井壮なんて交感神経の塊みたいなものですね。

交感神経に対をなす副交感神経というものもあります。

副交感神経が活性化するとリラックス効果があり、集中力が上がります。

つまり熱意がない人は副交感神経が活性化しすぎている。または交感神経が活性化していないのです。

 

交感神経を活性化させる

ではどうすれば交感神経を活性化させることができるのでしょうか?

交感神経に働く物質としてドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリンなどがあります。

なんか聞いたことあるけど違いが分からないって人が多いでしょう。細かいことはいいので、今回はアドレナリンとノルアドレナリンの違いだけ取り上げます。

アドレナリン、ノルアドレナリン、どちらも交感神経を活性化させやる気を出させる効果がありますが、微妙に働きに違いがあります。

アドレナリンは主に身体的なもの、クマに襲われそうになった、車にハネられたなんて時に筋肉や血管を強化する働きがあります。

ノルアドレナリンは精神的なもの、責任重大な仕事を任された、第一志望の大学受験本番、なんて時に怒りやイライラを引き起こし、精神を覚醒させる働きがあります。

今回必要なのはノルアドレナリンの方ですね。

怒りやイライラなどと書いてはいますが、適度に分泌されれば、程よく緊張感を持ったやる気のある状態に持っていくことができます。

 

ノルアドレナリンを出す5つの方法

ノルアドレナリンは精神的、身体的に不快な刺激を受けた時に分泌されます。つまり暑い、寒い、苦しい、辛い、悲しい、怖いといった状態になればいいのです。

僕が試したのは、

・早朝のランニング

・水シャワー

・コーヒー

・ビンポセチン

・ツボ

です。これらを面接に出かける前に行ったところ謎の高揚感とやる気を味わえました。

詳しく見ていきましょう。

 

早朝ランニング

僕は6時に起きて家の近くの川沿いを30分ほど走ってきました。

コツはストレスを感じるようにすること。グダグダと歩くより全力疾走や息切れギリギリで走りましょう。また寒い時はわざと半袖にしてもよいと思います。大体ランニングをすれば寒いか暑いかのストレスは感じられると思います。30分だと足りないという人は限界まで走りましょう。

もちろん気分が悪いときは無理をしないでください。後半では安全にノルアドレナリンを分泌させる方法もあります。

 

水シャワー

ランニングの後家に帰ったら水シャワーを浴びました。心臓が止まるかと思いました。

かなり効果的ですが死にかねないので、ぬるま湯にすることをオススメします。まずは手足からゆっくり浴びてください。ぬるま湯に慣れたら少し温度を下げて「やや水シャワー」を浴びましょう。浴びたら素早くタオルで体を拭きましょう。風邪を引かないように。

当然これも体調が悪い時はやらないでくださいね。

 

コーヒー

その後簡単に朝食を食べながらコーヒーを飲みました。

カフェインに覚醒作用があるのは有名ですね。インスタントよりドリップの方がカフェインは多いそうです。僕はドリップコーヒーを飲みました。こちらは体調が悪くてもいけると思います。

コーヒーは苦手、という人はカフェインの錠剤もあります。

例えばこんなの

 

ビンポセチン

ビンポセチンは初めて聞いた人も多いのではないでしょうか。

こちらはスマートドラックと言われるサプリで、脳の血管を広げ、血液量を増加させる働きがあります。もちろん合法です。Amazonから個人輸入もできます。

そしてなんと前頭葉に働きノルアドレナリンを放出させる効果もあるのです。ダイレクトですね。さらにカフェインと一緒に摂取することで相乗効果があります。僕がコーヒーを飲んだのはカフェインのためというより、ビンポセチンの効果を上げるためでした。

こちらもランニング、水シャワーよりは安全だと思います。コーヒー+ビンポセチンのコンボだけでもそれなりに効きます。昔ビンポセチン単体で飲んだ時にはほとんど効果を実感できなかったのですが、今回は色々な方法との相乗効果でかなりの威力を実感できました。

個人的にはオオサカ堂で買うのがいいと思います。スマートドラックの個人輸入では最大手で、沢山種類とコメントがあるので見てみてください。

危険性はほとんどありませんが、一応使用は自己責任でお願いします。

 

ツボ

ダメ押しでノルアドレナリンの出るツボというものを押しつつ電車に乗っていました。

薬指の爪を押すといいと書いてあったので、左右の手を順番に押していました。効果は・・・分からないです。まあプラシーボ効果に期待しましょう。

 

終わりに

という訳で今回は熱意はノルアドレナリンだ! という考えの元、ランニング、水シャワー、コーヒー、ビンポセチン、ツボを紹介してみました。別々にやるより相乗効果を期待して全部試してみるのがいいでしょう。1時間早起きすれば全部できるはずです。

無理やりハイな状態にしているので、元々おとなしい人がこれを継続すると危険だと思います。熱意アピールが必要な時に限った方がいいですね。

ここまでお読み下さりありがとうございました。

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