スキゾイドでも彼女は欲しい?

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こんにちは、前回から半年ぶりですね。またブログを書く意欲が湧いてきたので、冷めるまでしばらく書いていこうと思います。

この半年色々していましたが、その中でも彼女は作った方がいいかなーと思い水面下で行動していました。

人間嫌いが彼女欲しいとは矛盾してると思いますが、そこまでおかしくはないと思います。一般的に言われる、寂しいという気持ちを埋めたいとか、愛されたいとか、そういう感情はありません。どちらかというと、一般人として彼女がいないと変人に見られるという焦り、とりあえずデート、セックスがどんなもんかを経験したてみたいなーという好奇心みたいなものが大きいです。

女の子に好意を持たれるにはどうすればいいかを色々調べてみた結果、スキゾイドはやろうと思えば結構モテる気がします。冷めているのでがっつかない、一応感情は読めるから空気も読める。あとはユーモアを繋げて相手の感情を弄るコツさえ覚えれば、いいところまでいけそうです。

スキゾイドも彼女は欲しい?

私の周囲でスキゾ気質な人に彼女はもちろんいませんし、2ch(いつの間にか5chになってますが)のスキゾイドスレでも彼女がいる人はほとんど居らず、いても彼女側からの押しに流されてなんととなく・・・、なんてパターンです。

そもそもの人間嫌いな性質から考えると至極当然だと思います。寂しいなんて感じたことはないし、愛やら恋やらはよく分からない。デートで人混みに行くとかクソめんどい。一応可愛い子とヤりたいなーとは思っていても、実際にヤるとなったらそれはそれで面倒臭い。概ねこんなところでしょうか。

だからといって彼女が欲しくない!とは言い切れません。というか僕は欲しいです。人間関係が煩わしいという思いは変わっていませんが、それとは別ベクトルの利益があります。

 

彼女のメリット

まずは一般的なメリット「寂しさを埋める」、「愛されたい」は除外します。普通に友達や知り合いと遊びたいだとか、人と関わる欲求はありません。

僕の一番の動機は、やはり社会的な視線でしょうか。サークル内でもいつの間にか彼氏彼女がいるのが当たり前のような空気になり、いた事のない人はどこか変だという認識です。これが個人の趣向の問題、例えば、野球観戦やゴルフなんかは本人がやらたいかやりたくないかだけで、始めることになんの能力もいりません。「野球に興味がない」という発言は成立します。

しかし彼女を作るということは、少なくとも一人の女性に好かれるという能力が必要になり、「彼女を作ることに興味がない」は「彼女を作る能力もない」ことの負け惜しみと捉えられてしまうのです。

これは由々しき事態で、酒の席で彼女(もう少し年齢が高くなれば妻や子供)の話ができない、相手の話に共感も否定もできないことはそのグループ内の地位の低下につながります。

スキゾイドがどんなに人間と関わりたくないという意志があっても、学校や会社のグループに属す必要があります。グループ内で仲良くなって、話して、遊んでといった普通のことを嫌うスキゾイドは、地位がどうしても落ちてしまいます。地位が落ちると、学校ではいじりやイジメの危険があり、会社では仕事での対応、評価のされ方が悪くなります。

グループ内で彼女がいればグループの地位は高く、グループ外でも、誰かに好かれているという事実はその人の価値を上げます。大人気商品であればつい手に取りたくなるあの心理です。

つまり、社会的地位を下げて苦労する、友達を作って仲良く遊ぶより、おとなしい彼女を一人作って維持する方が楽なのでは?という考えです。

 

もう一つの理由は未知なものへの好奇心と攻略したいという思いです。イチャイチャやらセックスやらがどんなもんか想像だけでは限度があるので現実で補強します。新しいもの(未体験のもの)好きの性格は、スキゾイドというよりそれ以外の自分の性格だと思います。

また彼女を作る、維持する能力が自分にはあるのかを確認しておきたいと思っています。ある程度人と楽しく会話する、相手の感情を汲み取る訓練を継続していないと、いざという時に困ります。その点、「親密な他人」という彼女の関係は、対人能力を維持するのには便利です。

 

理想の彼女

スキゾイドの理想はスキゾイドの彼女でしょうか。要はできるだけ親密な人間関係を維持したくないのですから、名目上彼女で、極たまに名目上のデートをしておけば、話すネタもできてストレスも最小で済みます。次点ではおとなしい子、趣味の合う子でしょうか。

逆になんでもかんでも決めて引っ張ってくれるタイプでも楽そうです。ただこのタイプは感情表現に付き合う必要がありそうで疲れそうですね。

つまり僕としては、ストレスの少ない人が理想です。

 

スキゾイドはモテる?

僕は今までオタク気質のおとなしいコミュニティにしかいなかったので、そこだけの話になりますが、スキゾイドはモテると思います、頑張れば。

彼女を作ると言っても誰でもいい訳ではなく、どうせ作るなら可愛い子を狙いたいはずです。そのためにはコミュニティ内でモテるのが一番効果的です。

 

スキゾイドの利点

僕が色々勉強した結果、自信がある、空気が読めるという要素はモテるためには必須で、スキゾイドの標準装備です。

自信があるという点においては、スキゾイドは、他人から迫害されることで不利益を被りたくないという観点からは大人しく、流されることもありますが、実体は自分自身で評価が完結しているので、謎の自信があるように見えます。

このことは、どうしても自分に自信が持てない・・・なんて人もいるなかではかなりのアドバンテージです。極端にいうと女性は地位、能力の高い人が好きなので、自信がある=能力がある人も思われます。

空気が読めるは感情が読めると言い換えても良いです。スキゾイドは変人だと思われないために相手の感情を読むのが上手いです。特に場が凍る、妙な違和感、嫌がられる時などマイナスの感情には敏感です。言い寄るためには多少踏み込んだ関係を迫ることになりますが、嫌な空気を察して素直に引くことはプラス評価になります。

 

スキゾイドの欠点

これは沢山ありますが、やる気がない、ノリが悪いの2点に集約されるでしょう。

そもそも人間関係に興味がないので、どうしても彼女を作りたいと頑張ることが困難です。がっつかないという点ではプラスですが、それは表面上でのことで、裏ではデートプランやら相手の感情やらをしっかり判断する作業が必要になります。マメな連絡などは面倒くさくなるポイントですね。基本長続きしないと思います。(それはそれで楽なので良さそうですが)

もう一つ、ノリが悪いのは致命的です。スキゾイドは相手のマイナス感情を読むのは上手くても、プラス感情をさらに盛り上がることは非常に苦手です。そもそもの理想がニュートラルな状態ですからね。しかし女性の大半はプラス感情が盛り上がることで喜びます。自分を楽しませてくれるという評価はモテる上ではかなり重要な要素です。

 

モテるにはどうすれば?

当たり前ですが欠点を直します。ノリの良い人になりましょう。

とはいっても、飲み会で主役になって大盛り上がりとか、ものすごく面白い話を沢山持っているとかそういうことは無理ですね。

ジョークを飛ばして女の子一人をいじりながらイチャイチャできるのが最終目標です。周囲には、あんまり喋らないけど実は面白い人なんじゃ?と思われるくらいの立ち位置です。

ここで書くと流石に長いので、別の記事で書くかもしれません。

 

終わりに

今回は、スキゾイドだけど彼女は欲しいなという思いについて、愛したい愛されたいなどという感情はなくとも、社会的な地位の維持、未知なものを経験しておきたいという動機で成り立つという話をしました。

また、スキゾイドの性格はモテるための要素を備えているので、あとは少し面白い話ができればモテるのでは?という考察もしました。

ここまで偉そうに書いてきた僕も、まだ付き合っているか微妙なところなので、振られたら笑ってやってください。

ここまでお読み下さりありがとうございます。

シェアありがとうございます

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